車リースバックとは?
仕組みとメリット・デメリットを徹底解説

2026年3月19日 | 基礎知識

「車を売りたいけど、乗り続けたい」——そんな矛盾した悩みを解決するのが、マイカーリースバックです。この記事では、車リースバックの仕組みからメリット・デメリット、利用時の注意点まで詳しく解説します。

車リースバックの仕組み

車リースバック(マイカーリースバック)とは、以下の流れで行われるサービスです。

  1. お客様がリースバック会社に車を売却する
  2. 売却代金(まとまった現金)を受け取る
  3. 同じ車についてリース契約を締結する
  4. 月々のリース料を支払いながら、そのまま車に乗り続ける

つまり、車の「所有権」はリースバック会社に移りますが、「使用権」はお客様のもの。見た目も使い勝手も何も変わりません。

車リースバックのメリット

① まとまった現金が手に入る

車の査定額に応じて、数十万円〜数百万円の現金を一括で受け取れます。教育費、医療費、事業資金、生活費など、使い道は自由です。

② 車にそのまま乗り続けられる

売却後もリース契約により同じ車を使い続けられます。通勤、買い物、送迎など、生活スタイルは一切変わりません。

③ 信用情報に影響しない

車リースバックは「売買契約+リース契約」であり、借入ではありません。信用情報機関(CIC、JICC等)に記録が残ることはなく、将来のローン審査にも影響しません。

④ 審査がゆるやか

銀行ローンや消費者金融と比べて、審査基準がゆるやかです。車という実物資産がベースになるため、収入証明が不要なケースも多いです。

⑤ 手続きが簡単・スピーディー

LINEやWebで申し込みが完結し、最短即日で入金される会社もあります。急な資金需要にも対応できます。

車リースバックのデメリット

① 所有権がなくなる

車の所有権はリースバック会社に移ります。そのため、車を自由に売却したり、大幅な改造をすることはできなくなります。

② 月々のリース料が発生する

まとまった現金を受け取る代わりに、毎月のリース料を支払う必要があります。長期的に見ると、総支払額が買取額を上回る場合もあります。

③ 走行距離制限がある場合がある

年間の走行距離に上限が設定されることがあります。通常は年1万〜1.5万km程度で、超過した場合は追加料金が発生する場合があります。

④ 途中解約が難しい

リース契約は期間を定めた契約のため、原則として途中解約はできません。やむを得ない場合は解約金が発生します。

車リースバックが向いている人

✅ 車が生活に欠かせないが、まとまった現金が必要な人
✅ カードローンや消費者金融を使いたくない人
✅ 信用情報に傷をつけたくない人
✅ 一時的な資金需要で、将来的に車を買い戻したい人

まとめ

マイカーリースバックは、「車を手放さずに現金化する」新しい選択肢です。メリットとデメリットを理解した上で、ご自身の状況に合っているか判断してみてください。

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